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マフェトン理論で言うエアロビックなカラダとはA

マフェトン理論で言うエアロビックなカラダとは?A

マフェトン理論で言うエアロビックなカラダとは、エネルギー効率が良く、貯蔵量も豊富(体重の10%〜20%も蓄えられている)な体脂肪(脂肪)をエネルギーとして活用するカラダのことです。エアロビックなカラダとは枯渇する事のない体脂肪(脂肪)を主なエネルギーとして利用します。

それにより血糖値が不安定に上下する事は少なくなり、脳はいつも高性能なまま正確に状況を分析し的確な命令信号を全身の筋肉に送る事が出来ます。体に無用なストレスがないので、実力どおりの力をいつでも発揮できますし、精神的にも非常に安定します。

マフェトン理論は当然マラソンなどの持久系の運動でも強みを発揮する事でしょう。体脂肪(脂肪)をエネルギー源とすることで体質的にも太りにくくなり、ダイエットの効果も望めるということです。

マフェトン,体,脂肪,燃やす,ダイエット,美容,エステ,スリム,ビューティ,減量,痩せ,心拍数,燃焼,運動マフェトン理論で言う、体脂肪(脂肪)と糖質のエネルギーの質の違いを例え話で説明してみましょう。

あなたはフジテレビのドラマ 北の国からに登場する純くんと蛍ちゃんの小屋で、ある冬の寒い日に一晩泊めてもらう事になりました。ストーブが一つだけあります。燃料は新聞紙か石炭だけ。新聞紙はくべればパッと燃えるけど、あっという間に尽きてしまいます。すぐに次の新聞紙を足さなければ寒くてたまりません。一晩中その繰り返しです。一方、石炭なら一定の熱量を保ったまま、朝までずっと燃え続けてくれます。補給のためにストーブにつきっきりになる必要はありません。小屋の中はずっと温かく快適です。

人間の体に話を置き換えると、新聞紙が糖質で石炭が体脂肪(脂肪)、そしてストーブが筋肉です。なんとなく体脂肪(脂肪)と糖質のエネルギーとしての質の違いがわかって頂けましたか?

ところで、マフェトン理論では筋肉もエアロビックとアネロビックの二種類に分けて考えます。一つは体脂肪(脂肪)をエネルギーとするエアロビック筋肉(遅筋または赤筋)。もう一つは糖質をエネルギーとするアネロビック筋肉(速筋または白筋)。当然ですが、マフェトン理論ではエアロビック筋肉(遅筋または赤筋)を鍛える事に主眼を置いています。これについては次回お話しますね。

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タグ:マラソン カラダ ダイエット 脂肪 体脂肪 マフェトン 落とす 燃やす 有酸素運動 エアロビック エクササイズ 痩せ 減量
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posted by 体脂肪をマフェトン理論で燃やす会 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マフェトン理論的カラダ
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