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マフェトン理論で言うエアロビックなカラダとは@

マフェトン理論で言うエアロビックなカラダとは@

マフェトン理論では体脂肪(脂肪)が潤沢に貯蔵されている事や、そのエネルギー効率の良さから体脂肪(脂肪)をエネルギーとして使うことが望ましいという事を言っています。ですから、マフェトン理論に基づいた運動を行い、体脂肪(脂肪)をエネルギーとして使えるような体質に改善することで、より健康な生活を楽しめるカラダ、更に体に不調をきたす事なくスポーツを楽しめるカラダにしようというのが主な目的です。そして、ダイエット効果もあるので自然と痩せてくるという嬉しい副次的な効果も望めます。

ところでマフェトン理論では体脂肪(脂肪)をエネルギー源にするか、糖質をエネルギー源とするかによって体のタイプを二つに分けて考えます。一つはエアロビックなカラダ、もう一つはアネロビックなカラダ。それぞれの特徴は以下の通りです。

●エアロビックなカラダ
体脂肪(脂肪)をエネルギー源として使う
・血糖値を安定して保つ事が出来る
・長時間運動を続ける事が出来る
・筋肉、骨格、循環器系、内分泌系が強化される

●アネロビックなカラダ
・糖質をエネルギーとして使う
・血糖値が安定しない
・短時間しか運動が続かない
・肉体的にも、精神的にもストレスが大きい

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上で血糖値について触れましたが、脳細胞(神経細胞)が正常に機能するには血液によって送られてくる糖質が欠かせません。体の全ての機能は脳(神経細胞)によって管理されていますから、血糖値の安定は正しい判断や運動など全てにおいて重要です。マフェトン理論で提唱するエアロビックなカラダ、つまり体脂肪(脂肪)を主なエネルギーとする体づくりというのは、この事からも理にかなっていると言えます。

さあ、あなたもキレイに痩せるためにマフェトン博士の提唱するエアロビックな体づくりを始めましょう。マフェトン理論はそんなに難しいものではありません。マフェトン理論ダイエットに生かして真の健康美(ヘルシー&スリムビューティ)を目指しましょう。

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タグ:減量 痩せ マフェトン 体脂肪 脂肪 有酸素 糖質 エアロビック アネロビック 血糖値 落とす
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posted by 体脂肪をマフェトン理論で燃やす会 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | マフェトン理論的カラダ
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